Yuki's Enchanted Journey

人生色々、今に感謝してピアノを弾きます

フレッシュ横浜音楽コンクール予選。プロコフィエフと向き合った雨の日🎹☔️✨

🌿 最近の出来事

7月に入ってから、蒸し暑さや急な雨に、少しずつ夏らしさを感じる日が増えてきました☔️🌿

外に出ると湿気がふわっとまとわりつくようで、梅雨と夏の間にいるような感じがします。少し歩くだけでも体力を使いますが、雨の日の街の雰囲気や、濡れた道に光が反射する感じは、どこかきれいだなと思うこともあります🫧

今週も、仕事のことやこれからの方向性について、いろいろと考える時間がありました。

すぐに答えが出ることばかりではないけれど、いろいろな人に話を聞いたり、自分の気持ちを少しずつ整理したりしながら過ごしていました。慌ただしい中でも、甘いものを少し買ったり、家でほっとする時間を作ったりしながら、どうにか自分のペースを取り戻していた気がします🫖🍰

そんな一週間の終わりに、週末はまたピアノの本番がありました。

1週間ほど前にピティナの本番があり、その余韻や課題がまだ残っている中で、今度はフレッシュ横浜音楽コンクールの予選に参加してきました🎹✨

🎹 フレッシュ横浜音楽コンクール予選へ

先日、フレッシュ横浜コンクールの予選に参加してきました☔️🎼

結果はまだ出ていないのですが、今の時点では、参加してよかったなという気持ちが残っています。当日は雨が降っていたので、少し時間に余裕を持って横浜まで向かいました。

服装や荷物はいつも通りシンプルにして、できるだけ身軽に。

少し緊張しながらも、まずは無事に会場へ向かうことができてよかったです。雨の日の移動は少し大変ですが、横浜まで向かう時間も含めて、本番の日らしい少し特別な空気がありました👜🌧️

今回も演奏したのは、プロコフィエフ《ピアノソナタ第1番》です。

1週間ほど前のピティナでは、自分の中で大きく残った課題がありました。それは、「自分がうまく弾けるように見せること」よりも、「曲そのものを優先すること」が、まだ十分にできていなかったのではないかということでした。

🎼 プロコフィエフと、もう一度向き合う

今回の本番では、少しでもその課題に向き合いたいと思って練習してきました🪄

曲を優先しようとすると、どうしてもリスクを取らなければならない瞬間があります。安全にまとめるだけなら避けられるかもしれない場所でも、その曲が本来求めている音や流れを大切にしようとすると、自分にとっては少し怖い弾き方になることもあります。

でも、今回はその怖さも含めて、少しだけ曲の方に身を預けられたような気がしました。

自分を守るための演奏ではなく、曲が持っている音楽に近づこうとする演奏。その方が緊張もしますし、ストレスもかかるのですが、終わった後の後悔は少ないのかもしれないと思いました🌙

ただきれいにまとめることだけが、本番ではないのだなと思います。

もちろん、崩れないことも大事です。でも、その曲が本来持っている音やエネルギーを置き去りにしてしまうと、やっぱりどこかで自分の中に引っかかりが残る気がします。

今回は、完璧にできたというよりも、「自分より曲を少し優先できたかもしれない」と思える瞬間がありました。

それは簡単なことではないし、弾いている側としてはかなり負荷もあります。それでも、これからは少しずつ、うまく見せることだけではなく、その曲が本来持っている音に近づいていくことを大事にしたいと思いました🎹✨

🌸 舞台に立つ人たちから感じたこと

今回、会場ではさまざまな参加者の方の演奏に触れることができました。

年齢も、背景も、音楽との向き合い方もきっとそれぞれ違う中で、皆さんが真剣に舞台に立っている姿を見ることができたのは、本当に大きな学びでした。中でも、二曲を堂々と演奏されていた方の姿には、とても心を打たれました🕊️

アマチュアとは何なのか、プロとは何なのか。

もちろん、技術や経験、立場による違いはあると思います。でも、舞台に立つ以上、自分が出すべき音にどこまで誠実でいられるかという意味では、どの立場であっても問われるものがあるのだと思いました。

ただ弾ければいい、ということではない。

自分の中にある怖さや不安も含めたうえで、それでもその曲に必要な音を出そうとすること。そこに向き合い続けることが、今の自分にとって大事なのだと思います🌿

コンクールに参加すると、自分の足りないところも見えますし、まだまだだなと思うこともたくさんあります。

でも、それと同時に、舞台に立たなければ出会えない音や、人や、気づきがあるのだとも感じます。こういう経験があるから、やっぱりまた弾きたいと思うのかもしれません🎠✨

🎧 同じ曲を、別の人の音で聴く

今回とても嬉しかったことのひとつは、プロコフィエフ《ピアノソナタ第1番》を、初めて他の方の演奏で聴けたことでした。

同じ部門ではなかったのですが、一つ前の部門で同じ曲を弾かれている方がいて、控室でその音を聴くことができました。とても印象に残り、自分とは違う解釈や音の出し方に触れられたことが、本当に勉強になりました🎧💐

音源で聴く演奏は、どうしても自分の好きな演奏や、自分が目指したい方向に寄りがちです。

でも、実際の場で、自分とは違うけれど「これはこれでとてもいい」と思える演奏に出会えることは、コンクールに参加する大きな意味のひとつなのだと思いました。自分の解釈を確認するだけではなく、他の人の音楽に触れることで、自分の中の選択肢も少し広がっていく気がします🌈

同じ楽譜を見ていても、そこから立ち上がる音楽は人によって違います。

その違いに触れると、自分の演奏もまた少し違う角度から見えてくる気がします。ひとりで練習しているだけでは気づけないことが、外に出て弾くことで少しずつ見えてくるのだと思いました🫖

☔️ 雨の横浜と、小さな寄り道

当日は雨も降っていて、横浜まで行くには少し時間もかかりました。

でも、普段なかなか行かない場所に行くと、やっぱりそれだけで少し気持ちが動きます。近い場所ではあるけれど、街の雰囲気は少し違っていて、帰りには近くの100円ショップを見たり、カフェで甘いものを持ち帰ったりしました🛍️☕️🍰

コンクールが終わったあとの、少しぼんやりした頭で知らない街を歩く時間は、なんだか不思議です。

行こうと思っていたけれど、なかなか行けていなかったお店に偶然出会えたり、地元の雰囲気を少し感じられる場所を歩けたりすると、それだけで少し嬉しくなります🧁✨

自分が頼みたいものを選んで、少し甘いものを持って帰るだけでも、本番の日の気持ちが少しほどける感じがしました。

演奏の日は、どうしても音のことや結果のことで頭がいっぱいになります。でも、こういう小さな寄り道があると、その一日が少しだけ柔らかく、生活の中に残っていく気がします🌼

🪞 舞台の余韻と、これからのこと

今週は、仕事のことやこれからの方向性について考える時間も多くありました。

何を大事にして働いていきたいのか。どんな場所で、どんなふうに力を出していきたいのか。すぐに答えが出ることばかりではありませんが、いろいろな人の力を借りながら、少しずつ自分にとって納得できる方向を選んでいけたらいいなと思っています🕯️

そんな中で、コンクールに参加して、いろいろな人がそれぞれの形でピアノに向き合っている姿を見ることができたのは、とても大きかったです。

日々の生活や仕事の中では、どうしても目の前のことでいっぱいになってしまうことがあります。でも、舞台に立つと、自分が何を大事にしたいのかが少しだけ見える気がします🎹💫

結果はまだわかりません。

それでも、今回のフレッシュ横浜コンクール予選は、プロコフィエフともう一度向き合うための大切な一日になりました。自分をうまく見せることよりも、曲が求めている音に少しでも近づくこと。

その難しさと面白さを、またひとつ舞台の上で感じられた雨の日でした☔️🌿✨

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌷🙇🏻‍♀️☺️

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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ピティナ本番の日。悔しさと、自分の音に向き合った週末🎹🌿✨

🌼 最近の出来事

6月も終わりに近づいてきました。今週は、仕事のこと、これからの働き方のこと、そしてピアノの本番のことがずっと頭の中にあって、少し落ち着かない一週間でした🌿🫧

大きく何かが決まったわけではないのですが、今後の方向性について人と話す機会があったり、自分がこれからどう働き、どう暮らし、どう音楽を続けていきたいのかを考える時間が多かったように思います🕊️🌙 会社の大きな集まりもあり、少し気持ちが重い部分もありましたが、結果的には自分にとって必要な選択をできたのかなと思っています🏢🌱

無理に全部に合わせるのではなく、自分が本当に大切にしたいことを、少しずつ守っていくこと。それは簡単なようで、意外と勇気がいることなのだなと感じます🪄✨

🎹 ピティナ本番の日

今日は、ピティナの本番がありました🎹✨ 本番は16時ごろだったので、午前中から少し練習する時間を確保することができました。朝は少し早めに起きて、暗譜の確認と、音の質を中心に練習しました☀️🎼

午後本番だと、当日の朝に少し整えられる安心感があります。一方で、朝から練習している分、本番に向かうころには少し疲れも出ていた気がします☕️🌿 緊張もありましたし、今週はいろいろなことを考えていた分、完全にピアノだけに集中できていたかというと、正直そうではなかったと思います。

会場へは、一人で電車に乗って向かいました🚃 日曜日の電車には、カップルやお出かけの人たちがいて、みなさんそれぞれ休日を過ごしているように見えました。それを見ながら、なんだかいいなぁ……と思いました🫧

同じ日曜日でも、自分はこれからプロコフィエフを弾きに行くのだと思うと、少し違う場所に向かっているような気持ちになりました🎹🌿

💭 逃げたいけれど、もう弾くしかない

本番直前は、毎回やっぱり同じような気持ちになります。逃げたいけれど、もう弾くしかない。今回も、まさにそんな心境でした🕯️

最近は、仕事が終わったあとに今後の方向性について考えたり、人と話した内容を思い返したりしているうちに、気づけば一日が終わっていることがあります🕰️🌙 暗譜も思うようにできないまま、時間だけが過ぎてしまう日もありました。

もう少しどうにかできたのではないか、という後悔もあります。でも、社会人として働きながらピアノを続けている人にとって、きっとこれは特別なことではなく、かなり現実的な課題なのだと思います🎧🌿

時間も体力も、気持ちの余白も、無限にはありません。その中でどう音楽に戻っていくか。そんなことを考えながら、会場へ向かいました🎹🚃✨

🎼 プロコフィエフを弾く

今回は、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第1番を弾きました🎹 マクダウェルはまだ手をつけている途中なので、今回はプロコフィエフを選びました。本番のピアノは、鍵盤を押したときに少しスカッとするような感覚があり、音響も自分の音をつかみにくい空間だったように感じました🎧🫧

弾いている最中も、自分が今どんな音を出しているのかを冷静に聴き取ることが、思ったよりも難しかったです。緊張もあり、汗もたらたらで、本当に濃い6分30秒でした💦 それでも、なんとか弾き切りました。

ffが多い曲ではありますが、「鳴らしてやる!」という方向には行かないように、自分なりにかなり自制したつもりです。力で押し切るのではなく、音に向き合うことを考えていました🎹🕯️

自分がどう見えるかよりも、音をどう置くかを優先すること。それを本番の中で徹底するのは、本当に難しいです。でも、今の自分にとって一番大切なのは、そこなのかもしれません🕊️✨

🌧️ 弾き終わったあとの悔しさ

弾き終わった瞬間、まず感じたのは悔しさでした。予選通過できたことは、もちろんありがたいことです🌿 でも、不思議と、これまでのような大きな喜びはあまりありませんでした。

それよりも、この空間に、自分で納得できるものを提供できなかったという後悔の方が強く残りました。自分の中にあるものを、もっとちゃんと音にして届けたかったです🎹🌙

コンクールなので、結果はもちろんありますし、予選を通過できたことはひとつの結果です🎖️✨ でも、今の自分にとっては、それ以上に「その場で何を届けられたか」の方が大きく感じられました。

聴いている人の心に、何かひとつでも届いたのか。自分が信じている音を、その場に置くことができたのか。そこに対して、まだ足りなかったという感覚が残りました。

🌈 音楽を聴いていて感じたこと

他の方の演奏も聴きました。それぞれの音楽があって、同じ環境の中でも、伝わってくるものがありました🎼✨ 聴いていて改めて思ったのは、私はやっぱり「この音を出したいんだ」という気持ちが伝わる音楽が好きなのだということです。

コンクールでは、どうしても結果や評価がつきます。もちろん、それに向けて努力することも大切です。でも、入賞したいという気持ちが前に出すぎた音よりも、純粋に音楽に向き合っている音の方に、私は心を動かされます🕯️🕊️

その人が何を大切にしているのか。どんな音を信じているのか。そういうものは、やっぱり音に出るのだと思います🌱🎹

だからこそ、自分自身も、自分の音楽で大事なところは譲らずにいたいです。もちろん、いただいたアドバイスや課題はきちんと受け止めて、改善していく必要があります。でも、全部を直す必要はないのだと思います🪄✨

自分が続けていく上で大切な核のようなものは、ちゃんと信じていたいです。結果よりも、その奥にある音楽を見失わないでいたいと思いました🎹🌈

🌬️ 小さな空間で弾く難しさ

今回改めて感じた課題は、本番でいかに冷静でいられるかということでした。特に、客席との距離が近く、舞台に段差がないような空間では、反応がダイレクトに伝わってきます。私は、そういう場が少し苦手なのだと思います🪑💭

客席が目に入りやすいと、誰かが少し動いたり、ゴソゴソしていたりすることが気になってしまいます。弾いている最中に、今集中して聴いてもらえていないのかな、などと余計なことを考えてしまうこともあります。

ホールのように、少し距離があって、自分の世界に入りやすい空間の方が、私は弾きやすいのかもしれません🏛️🎹 小さな空間では音も反射しづらく、自分の響きをつかみにくいこともあります。

でも、これもまた訓練なのだと思います。どんな空間でも、自分の音を聴き、音楽を運んでいけるようになりたいです。場所や響きに左右されすぎず、その場に必要な音を置ける人になりたいです🕊️🎼✨

🤝 本番後に話せたこと

終わったあと、演奏を聴いて感動した方に声をかけることができました。少し勇気はいりましたが、声をかけてよかったです🌼 その方も、ピアノや空調、音響について少し違和感を感じていたようで、同じようなことを話していました。

それ以上に興味があったのは、平日にどのように時間を使っているのかということでした。やはりその方も、時間の捻出には苦労しているとのことでした。みなさん、それぞれの生活があり、仕事があり、その中で練習時間を作っているのだと思います🕰️🎹

自分だけが大変なのではなく、それぞれの人がそれぞれの形で音楽に向き合っているのだと感じました。大人になってからピアノを続けることは、ただ練習するだけではありません。

時間を作ること、体力を残すこと、気持ちを整えること、生活の中で音楽の場所を守ること。その全部が、ピアノを続けることなのだと思います🎹🌿✨

🍵 今週の小さな楽しみ

今週は、特別にたくさん食べたものがあったわけではありません。でも、家でカヌレを食べました🧁✨ それから最近、ジャスミンティーのパウダーを買って、よく飲んでいます。

薬局でペットボトルのジャスミンティーを買うよりも安いですし、濃さを自分で調整できるのが気に入っています🍵🌿 家でも飲みますし、スタジオにも持っていっています。

練習の合間に飲むと、少し気持ちが落ち着くような感じがあります🎹🫖 大きなご褒美ではなくても、こういう小さなものがあると、日々の中に少しだけ柔らかい時間ができます。

忙しい週ほど、こういう小さな相棒のようなものに助けられている気がします🪄🌙

📚 これからのこと

7月も、少しコンクールが続きます。それに向けて、また準備をしていきたいです🎹✨ マクダウェルも、少しずつ進めていきたいと思っています。

プロコフィエフとはまた違う難しさがありますが、新しい曲に向き合う時間も大切にしたいです📚🌿 今回の本番では、悔しさが残りました。

でも、その悔しさがあるということは、自分の中にまだ届けたい音があるということなのだと思います。自分の中では、もっと音を優先したい、もっと冷静に聴きたい、もっとその場に納得できるものを置きたい、という気持ちの方が強く残っています。それは苦しいことでもありますが、きっと大事なことです🌱✨

🪄 一週間の終わりに

今週の自分を一言で言うなら、よく頑張った、だと思います。仕事のことも、将来のことも、ピアノのことも、全部が少しずつ重なっていました🌙 気持ちが散る日もありましたし、思うように練習できない日もありました。

それでも、本番の場に立ちました。逃げたいと思いながらも、もう弾くしかないと思って、プロコフィエフを弾きました。そして、悔しさも含めて、また次に進むための現在地を見たような気がします🎹✨

働きながらピアノを続けることは、簡単ではありません。でも、だからこそ、その中で出せる音や、続けている人たちの音には、それぞれの生活が滲んでいるのかもしれません🌿🫧 私も、自分の音をもう少し信じられるように、そして自分よりも音を優先できるように、また少しずつ練習していきたいです🎹🌿✨

 

 

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銀座の光と山椒の香り。暮らしとピアノで自分の軸に戻る日🌧️🌿🎹✨

🌿 最近の出来事

6月も後半に入り、今週は宿題の多い1週間でした。仕事では、旅行に行っているメンバーの代理対応があり、いつもより少し荷物が増えたような感覚がありました💻🌀☕️

繁忙期そのものは少し落ち着いているものの、社内ではいろいろな変化もあり、中心にいるわけではなくても、どこか頭が休まらない日が続いていました。けれど、慌ただしい時期を抜けた今だからこそ、少しずつ整えられることもあるのかもしれません🌙🫧

目の前の仕事を進めながら、これからの働き方や、自分がどんな環境で息をしやすいのかについても、いつもより深く考えていました。すぐに答えが出るわけではないけれど、考える時間そのものが、今の自分には必要なのだと思います🕊️

🪞 整えられた場所に身を置くこと

少し印象に残っているのは、雨の日に立ち寄ったGINZA SIXの空間でした。お店に向かう前にお手洗いを借りるために入っただけなのですが、扉の向こうに広がる世界が、日常とはまったく違って見えました☔️🏙️✨

空間全体がぴしっと整っていて、置かれているものも、人の動きも、すべてがきれいに作り込まれている感じがありました。普段の暮らしとは違う場所に身を置くと、こういう完璧に整えられた世界を見ることも、たまには必要なのかもしれないと思いました🪞🫧💎

華やかな場所に行くことは、ただ消費するためだけではないのかもしれません。光や空間、歩いている人たちの雰囲気から、自分の中に眠っている感覚が少し起きてくるようなこともあります✨

仕事や家事や日々の細々したことで頭がいっぱいになっていると、自分がどんな世界をきれいだと思うのか、忘れてしまうことがあります。だからこそ、たまには整えられた場所に身を置いて、きれいなものをきれいだと感じる時間も大切にしたいです🌙

🌺 人と会うことで見えてくるもの

その日は、以前お世話になった方々と、銀座の小さな路地にある沖縄料理のお店で集まりました。雨の中、わざわざ足を運んでくださったことが本当にありがたくて、それだけでも胸があたたかくなりました🌧️🌺🍽️

お店は、以前お世話になった方が沖縄料理を好きだったこともあり、私が選んだ場所でした。お店に入ると、すでに先に飲んでいる方がいて、少し出来上がっているような懐かしい空気が流れていました🍻🕰️

ひとり、またひとりと集まってくるうちに、自然と近況報告会のような時間になりました。久しぶりに会っても、話し始めるとすぐに当時の空気に戻れるのは、不思議でありがたいことだなと思います🕊️✨

今はフリーランスの翻訳者として活動している方の話や、映画に関する話、仕事の話、これからのこと。いろいろな話が行き来して、気づけばあっという間に時間が過ぎていました🎬📚

独立したばかりの方が、順調にお仕事をされていると聞いて、以前お世話になった方が「正月のお餅があるようでよかった」と喜んでいたのが、とても印象に残っています。その言い方がなんだかあたたかくて、人の生活や仕事がちゃんと続いていくことを、こんなふうに喜べる関係はいいなと思いました🍵🌸

🕊️ 人の言葉と、自分で決めること

いろいろなアドバイスもいただきました。もちろん、それぞれの方の経験や感じ方から出てくる言葉なので、すべてがそのまま私の答えになるわけではありません🌿

それでも、私のことを思って話してくださっているのは伝わってきて、本当にありがたかったです。人に相談できることは、とても恵まれていることなのだと思います🕯️🌷

自分ひとりでは見えないことも、人と話すことで少し違う角度から見えてくることがあります。業界の流れや、他の場所で起きていること、その人自身がどう感じてきたのかを聞けることは、やっぱり貴重です🔍🫧

一方で、最後に自分のことを決めるのは自分なのだとも思いました。どれだけ人に相談しても、どれだけ情報を集めても、自分の人生を引き受けるのは自分なのだと思います🌙

今は生成AIもあって、情報を集めたり、考えを整理したりすることは以前よりずっとしやすくなっています。でも、最終的に何を選ぶのか、その選んだものをどう自分の人生にしていくのかは、やっぱり自分にしか決められないことなのだと思います🤖✨

効率だけでは測れないものがあります。どんな環境で過ごしたいのか、どんな人たちと関わりたいのか、何を大切にして働きたいのか。そういう部分には、これからも人間らしい感覚や、クリエイティビティのようなものが残っていくのかもしれません🪄💫

🧺 暮らしを整えると、自分が戻ってくる

考えることが多い時ほど、暮らしの小さな作業に助けられる気がします。洗濯を回して、乾燥機の音を聞きながら、食洗機の中の食器を片づけ、買ってきたものを冷蔵庫へしまっていく時間がありました🧺🍽️🧊

ひとつひとつは小さな家事なのに、手を動かしているうちに、少しずつ気持ちがしっかりしてきます。私は意外と、掃除や片づけをするのが好きな方なのかもしれません🫧🧼

家の中が整ってくると、自分の輪郭も少し戻ってくるような気がします。忙しかったり、考えることが多かったりすると、気持ちが外側に散らばってしまうけれど、洗濯物を片づけたり、食器をしまったりしているうちに、少しずつ自分の場所に戻ってこられる感じがあります🏠🌿

暮らしを整えることは、ただ家をきれいにすることだけではないのかもしれません。自分の気持ちを少し戻したり、次の一週間に向けて小さく準備をしたりする時間でもあるのだと思います🧺🫖✨

🌿 山椒の香りと、高知の記憶

高知で買ってきた山椒の実にも、ようやく手をつけました🌿

枝から実を外す作業なのですが、パックいっぱいに入っていて、思っていた以上に時間がかかりました。映画を流しながら、1時間ほどかけて、ひとつずつ外していきました🎬🌱

地味な作業ではあるけれど、手元からふわっと山椒の芳しい香りが立ちのぼってきます。その香りがとてもよくて、少し疲れていた気持ちがふっと明るくなりました🌿✨

山椒は、昨年購入して以来すっかり好きになりました。味付けしておくと長持ちしますし、ご飯に入れると本当においしいです🍚🥢

市販の山椒入りのものだと、少ししか入っていなくて物足りないことも多いです。でも、自分で加工しておけば、好きなだけ入れられます🌿

ピリッとしたおにぎりというより、ピリッとどころではないくらい山椒を感じられるのが嬉しいです。今回もたくさん処理したので、たぶん全部自分で食べます🍙✨

こういう小さな食べ物の楽しみがあると、日々の暮らしが少し豊かになります。高知で買ってきたものを、東京の家で少しずつ使っていく時間も好きです🌿🏙️🛍️

離れた場所の記憶が、いつものご飯の中に少し入ってくるような感じがします。山椒の香りを感じながら、そういう暮らしのつながりもいいなと思いました🍚🌿🫧

🎹 音に戻ること、少しずつ進めること

ピアノにも向かいました。気づけば数時間弾いていて、やっぱり本番が近づいているのだなと感じます🎹🌙

最近は人に会う機会も多く、これからの方向性について考えることも多いので、練習だけにまっすぐ向かうのが難しい日もあります。でも、そういう時期だからこそ、今できることを少しずつ丁寧に重ねていくことが大切なのかもしれません🕯️

仕事も、暮らしも、ピアノも、これからのことも、全部を一気にきれいに整えることはできません。それでも、洗濯物をひとつ片づけるように、山椒の実をひとつずつ外すように、音をひとつずつ確かめるように、少しずつなら進めていけるのだと思います🎹🌿🫧

✨ おわりに

今週は、仕事のこと、人との時間、これからの働き方、暮らし、そしてピアノのことが少しずつ重なった一週間でした。

銀座の光に少し目を開かれ、人の言葉に考えさせられ、山椒の香りに元気をもらい、家の中を整えながら自分の場所に戻っていく。ひとつひとつは別々の出来事のようでいて、振り返ってみると、どれも今の自分を少しずつ支えてくれていたような気がします🌧️🌿🎹✨

疲れた一週間ではありましたが、いろいろな人の言葉や、小さな家事の時間、食べ物の香り、音に向かう時間に助けられていました。すぐに答えが出ないこともありますが、何があっても、少しずつ丁寧に進めていきたいです🕊️🍵

今週は、そのことをもう一度思い出した時間だったのかもしれません🌙🪄💫

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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本番前のピアノ練習と、家族ランチの週末🎹🐼🍊🪄

🌿 最近の出来事

6月も半ばになりました。今週は、なんだか少し長かったような、でも振り返るとあっという間だったような、不思議な一週間でした🗓️

仕事では個人面談があったり、これからの働き方について考えることがあったりして、頭の中がずっと少し忙しかった気がします。大きく何かが変わったわけではないのですが、自分が今どこにいて、これからどうしていきたいのかを考える時間が多かった一週間でした🫧

ピアノの本番も近づいてきていて、練習のことも常に頭の片隅にあります🎹 仕事のこと、暮らしのこと、家族の予定、そしてピアノ。それぞれは別々の出来事のようでいて、今の自分の中では全部つながっているように感じます。

特に今週は、少し疲れも出ていたのかもしれません。普通に過ごしているつもりでも、気づくと目が疲れていたり、夜にぐったりしていたり。本番前の緊張感も少しずつ出てきていて、心も身体も、思っている以上に力が入っていたのかなと思います🌙

そんな一週間の終わりに、昨日はパートナーの妹さんご夫婦とお会いしました🌷

🍽️ パートナーの妹さんご夫婦とランチ

昨日は、パートナーの妹さんご夫婦とランチをしました。妹さんとは久しぶりで、妹さんの旦那様とは初めてお会いしました。

ちょうど東京近辺に来られる予定があったとのことで、最寄りの駅の近くでお会いすることになりました。初めてお会いする方がいると、少し緊張するかなと思っていたのですが、実際にはとても話しやすく、楽しい時間になりました☺️

大阪から551も持ってきてくださっていて、とても嬉しかったです🐼 こういうお土産をいただくと、やっぱり気持ちがぱっと明るくなりますね。

会話もとても楽しくて、大阪の雰囲気というのか、自然と笑いを取ろうとする感じがありました。大阪弁のリズムもあって、普段の東京での会話とはまた違う空気でした🌼

妹さんもご無理のない形で、気楽な場所でランチをする流れになったのですが、そのくらいの距離感がちょうどよかったように思います。久しぶりにパートナーがきょうだいと会っている姿を見ることができたのも、よかったです。

普段見ている姿とはまた少し違って、お兄さんらしい雰囲気が出ていました。家族の中での顔というのは、やっぱり少し違うものなのだなと思いました。こちらまで少しほっとするような時間でした☕🌷

🥢 久しぶりの外食と、揚げ物の嬉しさ

ランチでは、チキン南蛮が印象に残っています。エビチリや揚げ物など、普段自分ではあまり作らないものも食べることができました。久しぶりに外食らしいごはんを楽しめた気がします🍽️

最近は仕事やピアノのことを考えていると、つい食事も簡単に済ませがちです。もちろん家で食べるごはんも好きですが、外で誰かと話しながら食べるごはんには、また違った嬉しさがありますね🌿

久しぶりに、揚げ物のサクッとした食感を楽しめて、なんだか少し元気が出ました。この日は練習もしていて、かなり疲れている状態ではありましたが、それでも外に出て、おいしいものを食べて、初めてお会いする方ともお話しできて、充実した時間になりました。

会った後は少し気を遣った疲れもありましたが、東京近辺でゆっくり過ごしていってほしいなという気持ちもありました。妹さんともほとんど会えておらず、再会したのも5年以上ぶりだったので、なんだか少し不思議な感じもありました。時間が空いていても、こうして会えるタイミングがあるのは嬉しいことですね🌼

🌙 思った以上に眠ってしまった夜

その後、家に戻って少し家事をしました。夕飯をどうしようかなと思いながら、少しだけ横になりました。最初は1時間くらい昼寝できたらいいな、というくらいの気持ちでした🛋️

でも、気づいたら外が真っ暗になっていました。時計を見たら22時で、18時頃から4時間ほど眠っていたようです。

自分ではそこまで疲れているつもりはありませんでした。でも、練習して、人に会って、外食して、家に戻って家事をして……という一日の流れの中で、思っていた以上に体力を使っていたのかもしれません。

起きた後は、みかんと少しシュークリームを食べて、また眠りました🍊 そして今朝も少し早めに目が覚めました。まだ少し眠く、頭もぼーっとしていますが、早朝の静けさがありました。

朝早い時間は、外もまだ静かで、少しだけ世界が止まっているような感じがします。こういう時間に起きると、疲れは残っていても、頭の中を少し整理できるような気がします🕊️

🎹 今週の終わりに、またピアノのことを考える

家族との時間があり、久しぶりの外食があり、思った以上に眠ってしまった夜がありました。そして日曜日の朝になって、結局また考えているのはピアノのことでした🎹

今週は、仕事のことでも少し考えることが多かったです。それでも、どんなに頭の中が忙しくても、最後にはやっぱりピアノに戻ってくるのだなと思います。

最近、いちばん気にかけているのはプロコフィエフです。もちろん、ショパンの《舟歌》やマクダウェルも少しずつ深めていきたいと思っています。どの曲も、それぞれに難しさがあって、向き合うほどに簡単にはいかないなと感じます🎼

ただ、今は6月末の本番が近づいていることもあります。プロコフィエフをどう仕上げていくかが、自分の中で大きくなっています。

🏅 コンクールに向かうこと

コンクールというものについては、正直、意義や意味がよく分からなくなることもあります。順位がつくこと、限られた時間の中で評価されること、その日の演奏だけで判断されること。

それはコンクールだからこその厳しさでもあり、面白さでもあるのだと思います。でも、大人になってからピアノを続けていると、結果だけでは測れないものもたくさんあるように感じます🌱

それでも、本番に向けて曲と向き合う時間は、やっぱり自分にとって大切です。誰かに届く音があるならいいなと思います。たとえ大きな何かではなくても、その日の演奏の中で、自分が今できることや、出したいものが少しでも伝わればいいなと思います🎹

🎼 体力、安定感、そして音色

今の課題は、体力と安定感です。長い時間を弾いても崩れないこと、最後まで集中力を保つこと、音楽の流れを途中で失わないこと。それは、今の自分にとってとても大きな課題だと思います。

特に、時間が長くなっても安定感を出せるというのは、本当に大切なことですね。勢いだけで弾くのではなく、曲全体を見通すこと。そして、最後まで音楽を運んでいく力が必要なのだと思います。

音色についても、まだまだ改善すべきところがたくさんあります。先生からは、もっと立体的になるといいね、と言われています。それはきっと、音がまだ平面的に聞こえている部分があるということなのだと思います🎧

ただ強く弾くのではなく、ただきれいに弾くのでもなく。音の奥行きや重なり、響きの方向をもっと感じながら弾けるようになりたいです。曲の中にある空間や、重さや、遠近感のようなものを、少しずつ音にしていけたらと思います🫧

🪞 少しずつ見えてきたもの

一方で、最近少し嬉しかったこともあります。先生から、自分の出したいものが出てきている、と言っていただくことがありました。

こういうふうに表現したい、こういう音で届けたい、こういう空気を作りたい。そういうものが、少しずつ外に出てきているのだとしたら、それはとても嬉しいことです🎹

まだまだ足りないところはたくさんあります。体力も、安定感も、音色も、もっと整えていきたいです。でも、ただ弾いているだけではなく、自分が何を出したいのかが少しずつ見えてきているなら、その感覚は大切にしたいです。

ピアノは、すぐに答えが出るものではないですね。練習しても、思うようにいかない日もあります。昨日できたことが、今日はうまくいかないこともあります📚

それでも、少しずつ積み重ねていく中で、ある時ふと、自分の中で何かがつながることがあります。そういう瞬間があるから、やっぱり続けていたいのだと思います🎹🌿

🌏 働き方のことも、ピアノにつながっている

今日は午後から、以前お世話になった方と少しお話しする予定があります。仕事のこと、これからの働き方のこと。今の自分がどう進んでいきたいのか、少し悩んでいるところもあります🧭

ただ、最近思うのは、私にとって仕事とピアノは完全に別々のものではないということです。どう働くかは、どう暮らすかにつながっています。そして、どう暮らすかは、どう練習するか、どう音楽を続けるかにもつながっています。

ピアノを続けたい。本番にも挑戦したい。英語や翻訳にも関わっていたいし、海外や音楽、作品の世界にも、どこかでつながっていたいです🌏

そういう気持ちを、全部わがままだと片付けずに、もう少し丁寧に見ていきたいです。もちろん現実的なことも大切です。収入や働き方、生活のリズム、体力のことは、どれも無視できません。

でも、その中で自分が何を大切にしたいのかを、ちゃんと考えていきたいです。焦って決めるのではなく、でも流されすぎるのでもなく。少しずつ、自分にとって納得できる形を探していけたらと思います🌿

🌼 一週間の終わりに

今週は、仕事のこと、これからの働き方のこと、家族との時間、そして本番前のピアノのことが、少しずつ重なった一週間でした。どれかひとつだけで過ごしているわけではなくて、暮らしの中にはいろいろな出来事があります。

嬉しい時間もあれば、少し疲れる時間もあり、考え込む時間もあります。でも、その中でやっぱり自分の中心にあるのはピアノなのだと思います🎹

本番まであと少し。まだ不安もあります。体力も、安定感も、音色も、もっと整えていきたいです。

でも、少しずつ「自分が出したいもの」が見えてきているのなら、それを大切にしたいです。焦りすぎず、でもちゃんと向き合って。来週もまた、少しずつ音に戻っていけたらいいなと思います🌼🎹

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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ヴァイオリンコンサートに行く朝。働き方を考えた一週間のあとで🎻🫧

🌿 最近の出来事

6月に入って、最初の一週間が終わろうとしています。

今週は、なんだか頭の中にいくつもの時間割が並んでいるような一週間でした。目の前の仕事を進めながら、週明けの予定や引き継ぎ、確認することも重なっていて、ひとつ終わったと思ったら、また次のことを考えるような日が続いていました🗓️🫧

忙しい時期は、ただ作業が多いだけではなく、頭の中でずっと予定表を広げているような感覚になります。どの案件がいつ動いて、誰に何を確認して、どこまで準備しておくのか。そういう細かい時間の線が、ずっと頭の中に残っているような感じでした🌙🕯️

もちろん、仕事なので一つひとつ進めていくしかありません。でも、いろいろな予定や確認事項が重なると、自分の気持ちより先に、タスクだけがどんどん前へ進んでいくような気がすることもあります🫧

6月のはじめは、少しだけ空気が変わる時期でもあります。春の名残が少しずつ遠のいて、梅雨の気配が近づいてきて、季節もまた次のページへ進んでいくような感じがします☔🌿

🫧 働き方の選択肢が、少し現実味を帯びた週

今週は、仕事そのものだけではなく、これからの働き方についても考えることが多くありました。

今の場所で積み重ねていることもありますし、学べることもあります。一方で、自分が長く続けたい働き方や、ピアノを大切にできる生活、海外や英語とのつながりをどう持っていくのかも、少しずつ現実的に考えるようになってきました🎹🌏

これまでも、働き方について考えることはありました。でも今週は、ただぼんやり「いつかどうしよう」と思うだけではなく、もう少し具体的な選択肢として見えてきたような感覚がありました🪄🌷

かつて関わっていた場所との縁、今の仕事で得ている経験、これから自分がどんな環境で力を出せるのか。そういうものを、頭の中で何度も並べ直していた気がします🗓️

収入や専門性を大切にする自分もいます。でも同時に、朝の時間、ピアノの練習、音楽に触れる予定、心の余白を大切にしたい自分もいます🌷🎼

仕事を頑張ることと、自分の生活を大切にすること。

その両方をどうやって持っていくのか。今週は、そのことをいつもより少し真剣に考えていた一週間でした🍃🫧

🌼 会いたい人と、予定が合うこと

今週は、人との予定についても少し考えることがありました。

会いたいと思っても、予定が合わなかったり、それぞれの生活や事情があったりして、思うようにはいかないことがあります。大人になってから人と会うことは、学生の頃よりもずっと、タイミングや余白に左右されるものなのだなと思います🕰️🌿

誰かを誘うことも、予定を合わせることも、簡単なようでいて、意外とエネルギーがいることなのかもしれません。断られたからどうということではなく、それぞれの生活があるからこそ、予定が合うこと自体が小さな奇跡のように感じられることがあります🕯️

だからこそ、今日の予定は少し特別です。

今日は、大学院時代の友人とヴァイオリンのコンサートへ行く予定です🎻👜

その友人とは昔から趣味が合って、音楽や芸術のことを自然に話せるのが嬉しいです。ただ誰かと会うというより、同じ感性で同じ時間を味わえることが、今の自分にはとてもありがたく感じられます🌷🎼🤍

大人になってからも、こうして趣味が合う人と音楽を聴きに行けること。
それだけで、少し心の中に明かりが灯るような感じがします🕯️🌙💛

🎻 今日は、ヴァイオリンを聴きに行く朝

「夜に音楽を聴きに行く予定がある」と思うだけで、日曜日の空気が少し違って感じられます🌤️🫧

朝の時点で、夜の楽しみが遠くに灯っているような感じ。
予定そのものはまだ先なのに、少しだけ一日の景色が華やいで見えるのが不思議です👜🌙🪄

普段は、自分がピアノを弾く側として音楽に向き合うことが多いので、誰かの音を受け取りに行く時間は、また違った楽しみがあります🎼🌷

ヴァイオリンの音は、ピアノとはまったく違う魅力があります。

ピアノが鍵盤の上で響きを重ねていく楽器だとしたら、ヴァイオリンは一本の線が空気の中にすっと伸びていくような感じがあります。音が立ち上がって、揺れて、遠くへ消えていく、その呼吸のようなものを感じられるのが楽しみです🎻🌙

ピアノを弾いていると、どうしても和声や構造、響きの重なりを考えることが多くなります。でも、ヴァイオリンのような線の楽器を聴くと、音の伸び方や歌い方、余韻の置き方について、また違う角度から感じられる気がします🪄🎼

🎹 弾く音楽と、聴きに行く音楽

今日は、ピアノレッスンもあります。

今はピティナも近づいていて、練習しなければという気持ちもあります。でも最近は、ただ練習時間を増やすだけではなく、今の自分の音をどう聴くか、どこを整えるかが大切なのだと思うようになりました🎹🌿

一人で練習していると、できていないところばかりが気になったり、同じ場所をぐるぐる考えてしまったりします。レッスンで人に聴いてもらうと、自分では見えにくくなっていた部分に少し光が当たることがあります🕯️🫧

音の流れ、フレーズの重さ、曲全体の見え方。
自分では分かっているつもりでも、実際に音にするとまだ曖昧だったり、思っていたより伝わっていなかったりすることがあります。

そういうところを見つけていく時間は、少し怖くもあります。でも同時に、音楽がまた少し立体的に見えてくるようで、やっぱり面白いです🎼🪄

今日は、自分が弾く音楽と、誰かの音を聴きに行く音楽が、同じ日にあります。

ピアノで自分の音を確認して、夜にはヴァイオリンの音を受け取りに行く。そう考えると、今日は少し贅沢な音楽の日曜日なのかもしれません🎹🎻🌙💫

🎼 仕事だけでも、ピアノだけでもなく

今週は、働き方のことをかなり考えた一週間でした。

今の仕事で積み重ねられること、これから挑戦してみたいこと、安心できる場所、自由に動ける働き方。考え始めると、どれも大切で、簡単には順番をつけられません🌙🫧

でも、今日のような予定があると、少しだけ見え方が変わります。

仕事のことを考える自分もいるけれど、ピアノを弾く自分もいて、ヴァイオリンを聴きに行くことを楽しみにしている自分もいる。大学院時代の友人と、同じ音楽の時間を共有できることを嬉しく思う自分もいます🎻🌷🩵

私は、ピアノや音楽、英語や人とのつながり、そして日々の暮らしも含めて、自分の生活を作っていきたいのだと思います🌿🎹

そのことを、今週は少し強く感じました。

きっと、働き方を考えることは、仕事だけを選ぶことではないのだと思います。どんな時間を守りたいのか、どんな人と関わりたいのか、何を続けていきたいのか。そういう生活全体の形を、少しずつ選んでいくことなのかもしれません🪄🕯️

🌙 おわりに

6月最初の一週間は、仕事の予定や引き継ぎ、これからの働き方のこと、人との予定、ピアノのことが少しずつ重なった一週間でした。

先のことを考えると、すぐに答えが出ないこともあります。けれど、今日のように、ピアノレッスンがあって、趣味の合う友人とコンサートへ行ける日があると、自分にとって大切なものを少し思い出せる気がします🎹🎻🌷

今日は、考えごとを少しだけ横に置いて、音楽のある一日を過ごしたいです🕊️🤍

弾く音楽と、聴きに行く音楽。
仕事のことを考える時間と、感性が外へ開いていく時間。

その両方を大切にしながら、6月の日曜日を少し味わえたらいいなと思います🫧🪄🌙

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌿🕯️

 

 

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5月末の帰省。懐かしい味と、また音に戻りたい気持ち🌼🍧🎹

🌿 最近の出来事

5月も終わりに近づき、少しずつ初夏の気配を感じるようになってきました🌼🍃 街の空気も少しずつ明るくなって、季節がまた次へ進んでいくような感じがします。

少し前までは上着が必要だったのに、最近は軽い服装でも過ごせる日が増えてきました。日中は少し汗ばむような日もあり、春から夏へ、少しずつ季節が移っているのを感じます🌿🫧

とはいえ、朝晩はまだ少し涼しい日もあり、季節の変わり目らしい不安定さもありますね。こういう時期は、気持ちも体も少し揺れやすいのかもしれません。

✈️ 帰省しました

今週は仕事の方も少し慌ただしく、気づけばあっという間に週末に……という感じでした💻🫧 月末ということもあり、確認することや考えることもいろいろありましたが、少し予定を調整して、地元に帰ってきました✈️👜

久しぶりの地元は、空気の流れ方も少し違って、懐かしさもありつつ、いろいろなことを考える時間にもなりました🏡🌙 何か特別な観光をしたわけではありませんが、家で過ごしたり、家族と話したり、祖母に会ったりすることができて、それが今回の帰省で一番よかったことかもしれません☺️🌷

普段はなかなかできない会話もできて、小さな家族の顔を見ることもできました🕊️ そういう時間の中で、時間がちゃんと流れているんだなぁ……と感じました。

普段はそれぞれの場所で生活しているからこそ、直接顔を見て話せる時間は、やっぱり大切なのだと思います🌸 大きな出来事があったわけではなくても、そういう何気ない時間が、あとからじんわり残るのかもしれません。

🍝 地元の食材を楽しむ時間

今回は、家族と一緒にランチでイタリアンレストランにも行きました🍝🍅 お料理がとてもおいしくて、やっぱり地元は食材が豊かだなぁと感じました🥗🍽️

野菜や魚、お肉など、その土地のものをおいしくいただける場所があるのは、とても幸せなことですね🐟🍃 普段は離れたところで生活しているので、地元の食材をこういう形でゆっくり味わう機会はあまりありません。

だからこそ、帰省した時に外で食事をしたり、家族と一緒にご飯を食べたりする時間が、思っていた以上に大切に感じられました🏡🥢 特別なことをしているわけではなくても、同じテーブルを囲むだけで、少し気持ちがほぐれることもあります🕯️

母が作ってくれたご飯も、久しぶりにありがたくいただきました🍚🌼 普段は自分で家事をしたり、仕事の合間に食事を準備したりすることが多いので、作ってもらえるご飯のありがたさを改めて感じました。

地元の食べ物は、特別なごちそうというより、どこか記憶と結びついている感じがします🍽️🫧 何気なく食べていたものでも、離れて暮らすようになってから改めて見ると、こんなにおいしかったんだなと思うことがあります。

🍧 久保田アイスと、スーパーでの小さな発見

帰省中に楽しみにしていたものの一つが、久保田アイスです🍧🍨 地元では昔から親しまれているアイスで、今回もかき氷をいくつか食べました。

本当は買って帰りたいくらいだったのですが、アイスなのでなかなか難しく……🧊 それでも、地元で食べるからこそのおいしさがあるのかもしれません。

しかも、ひとつ120円くらいの良心的な価格で、昔ながらの雰囲気もあって、こういうものが身近にあるのはいいなぁと思いました☺️🍧 たくさん飾られているわけでも、大きく宣伝されているわけでもないのに、昔からそこにあるものの強さを感じます。

スーパーにも行ったのですが、お酒やアイス、チーズの種類がとても多くて、少し驚きました🛒🧀 いつも見るスーパーとは少し違う品揃えで、見ているだけでも楽しかったです。

こういう小さな発見も、帰省の楽しみの一つですね🌷 普段と違う場所のスーパーを見ると、その土地の暮らし方や好きなものが少し見えるような気がします。

棚に並んでいるものを眺めているだけでも、ちょっとした宝探しのようでした🧺🫧 何を買うか決めていなくても、見慣れないものや懐かしいものに出会うと、それだけで少し楽しくなります。

🏠 実家で過ごして思うこと

実家に帰ると、自分が普段している暮らし方との違いに気づくことがあります🏡🌿 家事の仕方、食事の時間、物の置き方、便利さに対する考え方。

どれが正解というよりも、それぞれの生活の積み重ねがあるのだなぁと思います🕊️ 自分にとっては当たり前になっていることも、場所が変わると少し違って見えてきます。

実家にいると、普段の自分がどれだけ今の暮らしに合わせて動いているのかにも気づきます🌃 朝起きて、仕事をして、家事をして、ピアノの時間をどうにか作って……という毎日は、慌ただしいけれど、自分で選んで整えてきた暮らしでもあります🎹👜

帰省すると、そのリズムが少しくずれる一方で、自分が今どんな生活を大切にしたいのかを、少し離れた場所から見られるような気もします🌙🫧 懐かしさもあり、少し疲れもあり、今の自分の暮らしも、それはそれで大切な場所になっているのだなぁと感じました。

でも、家族と話したり、祖母に会ったり、地元の食べ物をいただいたりする時間は、思っていた以上に大切だったのかもしれません🌸 いつもと違う場所に身を置くことで、普段は見えにくくなっているものに気づくこともあります。

5月は仕事も慌ただしく、考えることも多い時期でした💻🍃 移動中も、ぼんやりと今後のことを考えていました。

今の仕事のこと。今の暮らしのこと。そして、ピアノのこと🎹🎼 いろいろなものが一度に頭の中に浮かんできて、少し整理しきれないような感覚もありました。

🎹 少し離れていても、頭のどこかにあるピアノ

今回の帰省中は、ゆっくりピアノを弾く時間があったわけではありません。それでも、ピアノのことは頭のどこかにありました🎹🎼

忙しかったり、移動があったり、家族と過ごしたりすると、いつもの練習のリズムからは少し離れてしまいます🧳 本番のことを考えると、もう少し練習したい気持ちもあります。

でも、今は無理に頑張るよりも、体力を戻すことも大切な時期なのかもしれません🌱🫧 練習できない日が続くと、少し不安になることもありますが、最近は「毎日完璧に積み上げること」だけがピアノとの向き合い方ではないのかもしれない、とも思うようになりました。

忙しい時期や移動の多い時期があっても、また戻ってこられること🌙 その繰り返しの中で、少しずつ音楽が自分の生活に根づいていくのかなと思います🎧🎼

何もしない時間。家族と話す時間。地元のものを食べる時間🍧🍚 そういう時間が、自分の中の空気を少し入れ替えてくれることもあるのかなと思いました。

ピアノは、焦って追いかけるものというより、私にとってはまた戻っていく場所のようなものなのかもしれません🎹💐 地元から戻ったら、また少しずつ日常に戻って、音にも向き合っていきたいです。

✨ おわりに

5月最後の週は、仕事、帰省、家族、食べ物、そしてピアノのことが少しずつ重なった一週間でした🌿 何か大きなことをしたわけではありませんが、家族と過ごしたり、地元の味を楽しんだりする中で、少し立ち止まる時間になった気がします。

懐かしさもあり、少し複雑でもあり、でもやっぱり大切なものでもある時間🕊️ 慌ただしい日々の中でも、小さな楽しみや、音に戻る時間を大切にしていけたらと思います🎹💐

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌷🫧

 

 

 

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5月の繁忙期、ピティナに向けてピアノに戻る週末🎹🌿✨

🌿 最近の出来事

5月も後半になり、少しずつ初夏の気配を感じるようになってきました。朝はまだ少し涼しい日もありますが、日中は上着がなくても過ごせるような日も増えてきて、季節がまた一つ先へ進んでいるのを感じます🌿✨

新緑もきれいで、外を歩いていると、春から初夏へ向かう空気が少しずつ濃くなってきたように思います。こういう季節の変わり目は、少し疲れていても、ふとした瞬間に気持ちがやわらかくなることがあります🫧🌼

とはいえ、5月は仕事の繁忙期でもあり、今週もなかなか慌ただしい一週間でした。残業時間としては、ものすごく多いというほどではないのかもしれませんが、3月頃からずっと、どこか休まっていないような感覚があります。

退勤したあとにも通知が来たり、突発的な確認が入ったりすると、つい21時、22時頃まで見てしまうことがあります。同僚の方も遅い時間まで動いていることがあり、連携しながら進める必要がある場面もあるので、なかなか完全に仕事から離れるのが難しい日もあります📱💦

仕事自体は大切ですし、責任を持って進めたい気持ちもあります。でも、頭の中がずっと仕事のことで動き続けていると、ピアノのことを考える余白が少しずつ削られていくような感覚もあります。

本当は、もっとピアノのことを中心に置きたい。そう思いながらも、日々の連絡や確認に追われているうちに、気づけば一日が終わっていることもあります🎹🌙

🎹 来月のピティナに向けて

来月は、ピティナの本番があります。プレッシャーもありますが、それでも、今の自分の実力をしっかり確かめて、次に生かしていくための大切な機会だと思っています🎹✨

グランミューズ部門は、本当にレベルが高いです。毎年、皆さんとてもお上手で、演奏を聴いているだけでもたくさんの刺激をいただきます。

特に本選まで進むと、すでにプロとして活動されているような方や、音楽への向き合い方がとても深い方も多く、本当に面白い場所だなと感じます。自分が弾くことももちろん大切ですが、ほかの方の演奏を聴くことで学べることもたくさんあります🌿✨

音の作り方、間の取り方、曲全体の運び方、舞台での佇まい。自分だけで練習していると見えにくいことも、同じ場に立つことで少しずつ見えてくる気がします。

だからこそ、ピティナは私にとって、単なる本番というよりも、今の自分のピアノがどこまで育っているのかを確かめる場所のように感じています。結果だけではなく、その場で何を感じるか、自分の演奏がどこまで届くのか、そして次に何を積み重ねていくのか。そういうことを、きちんと受け止める機会にできたらいいなと思っています🫧✨

🫧 「弾ける」の先にあるもの

最近、ピアノで一番難しいと感じているのは、「理由を持って音を出す」ということです。音を間違えずに弾くこと、止まらずに通すこと、テンポを保つこと。もちろん、それも大切です。

でも、そこから先に進もうとすると、急に景色が深くなるような感覚があります。なぜその音を、その響きで出すのか。なぜそこで少し重さが必要なのか。なぜそのフレーズは、そちらの方向へ流れていくのか。

そういうことを一つひとつ考えながら弾こうとすると、ただ弾くよりもずっと時間がかかります。私の場合、すぐに答えが見つかるというより、ある一定の期間ずっと悩み続けて、ある時ふと「あ、そういえば」と思いつくことの方が多いです🌙✨

練習している時には見えなかったことが、少し時間を置いた時や、別の曲に触れた時、あるいは全然関係のない日常の中で、急に少しだけつながることがあります。だから、焦ってすぐに答えを出そうとしなくてもいいのかもしれません。

もちろん、本番が近づいてくると、もっと早く形にしたい気持ちも出てきます。けれど、音に意味を持たせることは、そんなに簡単にできることではないのだと思います🎹🫧

🎼 マクダウェル《ピアノソナタ第2番》と向き合う時間

今は、マクダウェル《ピアノソナタ第2番》に向き合っています。とても特徴のある曲で、音の重さや響き、曲全体に流れている空気感をつかむのが難しいです。

ただ強く弾けばよいわけでもなく、ただ美しく弾けばよいわけでもなく、その曲が持っている世界を少しずつ探していく必要があるように感じます。マクダウェルの音楽には、どこか大きな自然のような広がりや、内側から湧き上がってくるような力強さがある気がします🌲✨

でも、その雰囲気を自分の音で出そうとすると、とても難しいです。指は動いていても、音に重さや方向がなければ、曲の持っている世界には届かないような気がします。

「弾けるようになる」ことも大切ですが、その先にある、音に意味を持たせること。そこが今の自分にとって、一番難しくて、一番面白いところなのかもしれません🎹🌿✨

🛍️ 週末の小さな予定

今日は、近いうちに帰省する予定があるので、お土産を買いに行きたいと思っています。お土産を選ぶ時間は、少しだけ気持ちがやわらかくなる時間です。

誰かの顔を思い浮かべながら、これは喜んでもらえるかな、これは少し季節感があるかな、と考える時間は、仕事や練習とはまた違う穏やかさがあります🌼✨

それから、スーパーにも少し寄りたいです。最近はトマトパスタがおいしいなと思うことが多く、今日もトマトパスタにしようかなと思っています🍅✨

疲れている時は、こってりしたものが食べたくなる日もあります。もつ鍋のような、しっかりした味のものが恋しくなることもありますし、逆にトマトパスタのような、少し明るい味のものが食べたくなることもあります。

仕事のことやピアノのことを考えていると、頭の中がずっと動き続けてしまいます。でも、スーパーで食材を見たり、今日のごはんを考えたりする時間は、少しだけ生活に戻れる時間でもあります。

こういう小さな時間も、今の自分には必要なのかもしれません☕️🌿✨

🎹 ピアノを中心に置くために

最近は、仕事以外のことでも色々と動きがあり、なかなかピアノだけに頭を向けることが難しい日もあります。それでも、私にとってピアノは、やっぱり生活の中心に置いておきたいものです🎹✨

毎日たくさん練習できるわけではありません。疲れていて、思うように集中できない日もあります。本当はもっと向き合いたいのに、気持ちや体力が追いつかない日もあります。

それでも、完全に離れてしまうのではなく、少しでも触れておきたい。たとえ短い時間でも、音を出すことで、自分の中の軸が少し戻ってくるような気がします。

大人になってからピアノを続けることは、簡単ではありません。仕事もありますし、生活もありますし、体力にも限りがあります。でも、だからこそ、ピアノに向かう時間はとても貴重です🌿🫧

限られた時間の中で、何を考え、何を感じ、どんな音を出したいのか。その一つひとつが、少しずつ自分の中に積み重なっていくのだと思います🫧✨

🌼 少しずつ、また音に戻っていく

まだまだ思うようにいかないことも多いです。仕事の通知が気になったり、疲れて思うように練習できなかったり、頭の中に余白がなくなってしまったり。

それでも、忙しい5月の中で、少しずつピアノを中心に置く時間を取り戻していきたいです。お土産を買って、スーパーで食材を見て、今日はトマトパスタを作って。少し休んで、できればピアノにも触れて。

そんな週末でも、今の自分には十分なのかもしれません🍅🎹🌿

来月のピティナでは、今の自分の音をきちんと確かめて、また次へつなげていけたらと思います。焦らず、でも止まらずに。少しずつ音を確かめていきたいです🎹✨🫧

 

 

 

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