最近の出来事
本当に最近は暑すぎます。。。外に出ても良いと思えるのは、朝か夕方以降だけ....。それ以外は日傘をさして、水を持って。
できる限り家にいるのが安全なような気もするこの頃です。何か気をつけていらっしゃることがあれば、教えてほしいです、本当に干からびてしまいそう.....。
そんな中、元気に健気に咲いている紫陽花を見つけました。頑張ってるなぁと思いながら、私もちょっとでも前に進みたいです。

🎹スペシャルヴェニュ国際音楽コンクール@オンライン
今日は、最近参加した「スペシャルヴェニュ国際音楽コンクール」について書いてみたいと思います📝このコンクールは、ハーバード大学やカーネギーホールなど、名門ホールで演奏する機会があることで注目されています。
なぜ参加しようと思ったのかというと、最大の魅力は、短期間で世界を体験できる点、そして自由曲での応募が可能なことでした。特にこのコンクールでは、自分で選んだ1曲をしっかり弾き込んで応募できるため、曲に対する理解や表現を深めた上で臨むことができます。
そして、サイトに「一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)」の協力団体としての記載もあり、信頼性の面でも安心感がありました。
🎥 参加方式が気軽!
参加方法もとてもシンプルで、7分以内の動画を1本提出するだけ。課題曲の指定もなく、録音ではなく「演奏」の動画というのも安心材料でした。クラシックだけでなく、多楽器にも対応しており、幅広い層の方がチャレンジできるのもこのコンクールの特徴です。実は私も、今回は昨年撮影した演奏動画を使用しました。準備の負担が少なかったこともあり、思い切って応募できたのは大きかったです。ただし、参加費は200ドルと、やや高めです。動画1本とはいえ、海外向けのエントリーであることを考えると、納得感はあるものの、やはりそれなりの投資にはなりますね....💸
🏅結果
今回、動画審査で1位をいただくことができました✨実際には、多くの方が受賞されているようで、公式サイトにも以下のような趣旨が明記されています。
演奏技能・表現力の高さは重視しますが、様々な国の教育環境・国際情勢などにも配慮して推薦を与えます。
できる限り多くの方に、国際的な舞台で演奏の機会を提供することを目的としています。
参照:FAQページ
つまり、単なる順位や競争というよりも、世界に一歩踏み出す場を提供するという目的が強い印象です。HISさんと協力されていることからも、国際交流や文化体験を重視しているコンクールなのだと感じました。
💭実際に参加して感じたこと
正直に言えば、「どの程度の人数が受賞しているのか」など、透明性の部分でやや不明瞭な点もありました。また、入賞者コンサートに参加する場合は、1会場あたり500ドル(内訳:演奏料350ドル+写真撮影料150ドル)が必要で、渡航費も自己負担とのこと。
実は当初、現地での演奏にも心が惹かれていて、せっかくならハーバード大学やカーネギーホールのような場所で弾けたら…と、現地参加を前向きに考えていました。ただ、結果として動画審査で入賞をいただいたあと、現地演奏には別途500ドルが必要だと知り、正直そこで初めて「こんなに費用がかかるんだ…!」と現実を実感しました。
渡航費も自己負担とのことで、今回は残念ながら見送ることにしました。とはいえ、その過程も含めて良い経験だったと思いますし、また機会があればいつか挑戦してみたいな…という気持ちも少し残っています🎹✈️
ただ、「世界の名門ホールで演奏してみたい」「記念として写真や動画を残したい」という方にとっては、十分魅力的な選択肢だと思います📸🎼
✨どんな人におすすめ?
このコンクールは、「実力を正確に知りたい」「順位を競いたい」というタイプの方よりは、「夢だった場所で演奏してみたい」「気軽に国際舞台を体験してみたい」という方に向いていると感じました。特に、社会人になってからピアノを再開した方や、音楽を生活の一部として大切にしている方にとって、「世界で一曲届ける」という体験は、思っている以上に深く心に残るものになるかもしれません。
🌍参加方法の詳細はこちら
スペシャルヴェニュ国際音楽コンクール公式サイト
お忙しいところ、お目通しいただき、ありがとうございました🙇🏻♀️🍵
暑さが増していますので、どうかご自愛ください💞
↓ランキング参加中。足跡いただけると嬉しいです..!